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JOGMEC、米でリチウム権益獲得 年1万トン生産目指す(産経新聞)

 「石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)」は11日、米ネバダ州にあるリチウム鉱床の権益を40%取得したと発表した。米探鉱会社「アメリカン・リチウム・ミネラルズ」との共同調査に、3年間で4百万ドル(約3億7千万円)を出資する。将来的には同鉱床から、世界のリチウム生産量の約10%に当たる年1万トンの生産を目指している。

 獲得した鉱床はネバダ州南西部のボレートヒル地区にある。粘土状の岩石にリチウムが豊富に含まれており、地質調査やボーリングで埋蔵量・範囲を測定した後、開発を希望する日本企業に引き継ぐ予定だ。

 リチウムは、次世代自動車や携帯電話などに欠かせないリチウムイオン電池の材料だ。世界の生産量は年約10万トン。日本は年約1万5千トンを確保しているが、国内に鉱山はなく、全量を輸入に頼る。このうちチリやアルゼンチンなどの南米産が約8割を占めており、入手先の多角化が課題だ。米ネバダ州での生産が実現すれば、南米に対する依存率を下げるうえでも大きな意味がある。

 経済産業省は今月まとめた「エネルギー基本計画」で、リチウムを含めたレアメタル(希少金属)の自給率を2030年までに50%以上に引き上げる目標を掲げ、JOGMECなどを通じた官民一体の資源獲得を進める方針を打ち出している。

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小樽の馬暴走、馬車金具の留め方が不十分?(読売新聞)

 全国屈指の観光エリアを疾走する馬。逃げまどう観光客――。

 北海道小樽市で31日に起きた観光馬の暴走事故で、観光客ら5人が重軽傷を負った。観光シーズンさなかとあって、地元観光関係者の間には「イメージダウンは避けられない」と動揺が広がった。馬車の金具の留め方が不十分だった可能性もあり、小樽市は近く、観光用の乗り物の安全確認の徹底に乗り出す。

 小樽署などによると、事故が起きたのは、31日午前11時半過ぎ。修学旅行で訪れた釧路市の中学生6人が、観光馬車で移動中、客車と馬をつなぐ金属製のパイプが突然はずれた。馬は金属パイプを引きずりながら暴走し、客車に衝突。乗っていた中学生1人が右手に軽い打撲傷を負った。

 その直後、馬は交差点に進入し、左折中の軽乗用車にぶつかり、車内にいた女性2人が軽傷を負った。さらに観光エリアや都通り商店街を駆け回り、信号待ちの女性(20)や歩行中の女性(86)に次々とぶつかってけがを負わせた。

 通行人が馬をなだめ、馬具のひもを近くの柱に結びつけた直後、小樽署員が駆けつけて取り押さえた。

 今回の事故について、小樽観光協会の木立孝志事務局長は、「安全に観光を楽しんでもらえるための対策を考えていきたい」と影響を心配する。

 小樽市は馬車や人力車、自転車タクシーなどの業者に、装備のチェックを含め、安全運行を徹底するよう求める方針で、市観光振興室は、「大変残念な事故。安全対策の徹底やルール作りなどについて、警察など関係機関と協議を進めたい」としている。

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